今日もメールを開いてくださりありがとうございます。
昨日所属しているブログコミュニティ、バンブロで
勉強会がありました。
私は今月の特待生として参加していますが
いよいよ最終回でした。
そこで講師のタケウチさんは
ブロガーにとって
もうめっっちゃ大事なことをおっしゃっていました!!
私がバンブロ1期生のときにも教わっていた言葉なのですが
私にとって
迷いがなくなる魔法のような言葉だったんです。
今日はそちらをシェアしますね。
「答えは検索結果を見て判断する」
です。
たとえば
◆キーワードを見つけました。
このキーワードで書いていいですか?
→Google検索してみて個人ブログが上がっていたら、または上がりそうなら書く
企業サイトがずらりと並んでいて個人ブログが勝てなさそうなときは書かない。
◆このキーワードでどんな記事を書いたらいいですか?
どんな構成や見出しにすればいいですか?
→Google検索してみて上位5~10サイトがどのような記事を書いているのかを参考にする。
Googleがどのような記事を評価しているのかがわかる。
◆自分が書いた記事と似たキーワードですがこのキーワードでも書いていけますか?
→両方のキーワードで検索してみて検索結果が同じなら書かない。
違うのであれば検索意図が違うので書いていい。
など全部答えは検索結果の中にあるんですって。
どれも以前私がブログを書く際につまずいていた悩みばかりです。
でもこの言葉、考え方を知ってから
私はブログを書く際に
ずいぶん迷わなくなりました。
悩んだときはまず検索すればいいんです!
そして昨日私がした質問はこちらです。
ー・-・-・-・-・-・-・ー
「福井 蟹 旅館 高級」
というキーワードで記事を書きました。
「福井 蟹 旅館 高級」で検索すると
露天風呂付き客室を紹介する記事が上がっています。
「福井 蟹 旅館 露天風呂付き客室」
というキーワードもあり、検索者はちがうかな?と思いこのキーワードでも記事を書きたいです。
書いても大丈夫でしょうか?
両方書く場合、「福井 蟹 旅館 高級」
という記事には
「露天風呂」というキーワードはタイトルには入れない方がいいでしょうか?
ー・-・-・-・-・-・-・ー
タケウチさんからの答えは
両方検索して違う記事が並んでいるので書く。
タイトルに露天風呂は入れない。
なぜなら
「福井 蟹 旅館 露天風呂付き客室」
で書いたときに2つの記事が喧嘩するから。
サブキーワードとしてタイトルに露天風呂と入れていい場合は
あくまで検索結果が同じサイトが並ぶときのキーワードに限る。
そうでした!
結局はこの質問も
「答えは検索結果を見て判断する」
この考え方をもとに解決できるんです。
尋ねた質問に対して
正解だけでなく
考え方を教えてくださるタケウチさんに
そしてバンブロという環境に
出会えて私はとてもラッキーです。
前回のバンブロの時は
勇気が出なくて特待生に応募できませんでした。
今回だって季節外れのブログだからと最終日まで応募を迷いました。
いざ、採用いただいた後も
何をどう質問していいのかわからず
初回の勉強会の前には
わざわざ「今日は質問を考える!」
と質問を考える日を作りました。
でも小さな勇気が
次の勇気につながって、
いつの間にか最終回には
質問を上げるディスコードには
私が一番乗りで質問していました(笑)
きっと特待生に応募していなかったら
今もこのブログの記事入れは
進んでなかったかもしれません。
季節外れのブログなので
今はアクセスもおとなしいですが
シーズンになったらどんな結果になるのか
とてもワクワクしています。
こんな私でも特待生として
なんとか走ってこれましたので
もし私のメルマガを読んでくださってる方の中に
バンブロメンバーさんがおられましたら
次の特待生に思い切ってチャレンジしてみてくださいね。
次は美容ジャンルだそう。
私も美容ジャンルでよくばりブログをつくりたいから
来月もとっても楽しみ!

今週土曜日は高3次男の水泳の引退試合だそうです。
今見に行くかどうか悩んでます。
だって水泳の大会は試合会場が遠いくせに、
観客席からも遠くて
見つけづらくて
泳ぐのは一瞬で終わってしまうから。
同じ日に三男は野球の練習試合だし
野球の方が見てても見ごたえあって面白いんですよね。
次男は
赤ちゃんのころ、まだずりばいしかできないころに
気づいたらいつもお風呂や洗面の水場付近にいて(笑)
この子はきっと泳ぐの好きだな
って思ったら案の定、
年少さんからお兄ちゃんと一緒に始めたスイミングを
小学校卒業まで続け、
中学では水泳部に入り、
高校ではもう水泳いいわ~って言っていたくせに
結局水泳部に入りました(笑)
選手コース上がりでもないし
特別早いわけでもなかったけれど
今回初めて中央大会に出場できるそうです。
(水泳は基準タイムを切らないと次の大会へは出られないらしいです)
3歳から始めて15年
何事も続けてみた結果ですね!
いつも子供からいろんなこと学びます。
どちらに行くかもう少し悩みます。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
またメールしますね。
ななまるこ
