はーい
ななまるこです。
今日もメールを開いてくださりありがとうございます。
あなたが読んでくださってる!と思うと
メルマガ書くの今すっごく楽しくて
書きたいことがあふれてきちゃう。
気づけば今日も書いています。
もううるさかったらこちらから解除してくださいね。
昨日ご紹介したAIツール、
定員残り枠がまた減っていました。
気になる方は昨日のバックナンバーをご覧くださいね。
→https://nanabloco.com/nanameru051126/
さて、今日の本題!
バンブロに入ってはじめに受けた、大きな衝撃についてお話します。
ブログのキーワード探しのとき、
見つけたキーワードをGoogleで
「allintitle:●●●(キーワード)」と入れて検索すると
そのキーワードがタイトルに含まれているページ数を調べられるんですよね。
ブログをされている方なら、
ライバルチェックのためにやるのは当たり前らしくて。
でも私がブログを始めたころは全然知らなくて
たどり着いたときは衝撃でした。
それ以来、書きたい商品を見つけてはせっせとallintitleで検索。
allintitle何件?
あー多い。無理そう……
って、私の中はallintitleの数地獄。
調べてみてもどれもライバルが強そうで
自分のへたくそな記事が勝てる気が全くしなくて
結局何を書くか迷う時間が多かったんですよね。
それが、バンブロに入ってはじめに気づいた私の間違いでした。
なんと
今まで、ふつーにGoogle検索でそのキーワードを入れて検索したことが
一度もなかったんです。
だって、検索者さんはallintitleで検索なんてしません。
だからGoogleで普通にそのキーワードを検索して、
実際のページを見ることの方が大切だったんです。
実際に検索してみると
・どんなページが上位に表示されているか
・企業サイトばかりなのか
・個人サイトでも上がるチャンスがあるのか
これを自分の目で見て判断することが必要だったんです!
もちろん、allintitleで検索することが無駄なわけじゃない。
allintitleも大事。
でも、その数を見ながら
「これぐらいなら勝ちに行く!」というメンタルで攻めていくものだと知りました。
私、allintitleに引っ張られすぎて、足をすくわれていたんですね。
ちなみにアメブロなら、ドメインが強いので
allintitleにはまったく頼っていません。
空いた時間にスマホでキーワードを見つける。
そのキーワードをGoogle検索してみる。
私の「書くか書かないか」の判断はこれだけ。
アメブロさんはいる?
いない
→書いてみる!(そこそこの企業サイトにもアメブロなら勝てることが多いです)
いる→そのアメブロさんはどんな記事?
→検索者の意図にちゃんと答えていないような記事なら書いてみる!
こんな感じでアメブロはキーワード選びも難しく考えず、さくっと。
記事を書くのにも時間がかからないので、
まずやってみることをおすすめします。
そのうちだんだん
「あ、これはいける」「これは無理かな」がなんとなくわかってきますよ。
私はアメブロのスピード感が
ワードプレスのキーワード探しの練習にもなっている気がしています。
ぜひアメブロを実験台ととらえて、お気軽に試してみてくださいね。
□あとがき□
今、本業の家業の方でもAIを活かせないかと、
主人が日々格闘しています。
私は感覚派で、ひらめきとその時の感情でついつい動いてしまうんだけど
夫はモノづくりにすごくこだわるタイプ。
AIにも自分の思い通りのものがブレずに出せるよう
ガチガチのプロンプトやナレッジを追求してる。
横から見ていて、「私はさっきのでもよかったのに」と思いながら
私にはこの能力と気力はないな〜ってちょっと感心する。
昔はよく喧嘩していた主人とも
AIの話ができるようになって、以前より仲も改善した気がする。
ブログを始めてよかったことのひとつが
私もAIを使うことが怖くなくなったし、知識もついたこと。
お金だけじゃなく得られるものが多いから、
ほんとにブログ始めてよかったなって思っています。
それではまたメールするので読んでもらえたらうれしいです。
